2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

続・RootBSDのセットアップ

その後、RootBSDはApacheやらPostfixやらのアプリケーションをportsからインストールして、旧サーバのデータをrsyncで引越した。 あとはDNSを切り替えたら完了。Secondary DNSはRootBSDにホスティングしてもらうので、ドメイン名とPrimary DNS ServerのIPア…

RootBSDの契約とセットアップ

RootBSDに引っ越すことは決定したので、申し込みからセットアップまでを備忘録としてまとめておく。 RootBSDの申し込み RootBSDのサービス申し込みは、RootBSD - Virtual Hosting - VPS FreeBSD Virtual Private Server Plansからプランを選択して"BUY NOW"…

さくらインターネット専用サーバホスティングからの引越先検討

そもそもの経緯 とあるドメインを、さくらインターネットの専用サーバホスティングで運用しているんだけど、契約したのが約6年前(2004/02)でCPUがCeleron 2.40GHz、メモリが512MBと、サーバスペックが厳しいことになってきた。dmesgの抜粋はこんな感じ。 CPU…

サーバ引っ越しとホスト名

今回の引っ越しにともなって、ホスト名を変更するかどうか悩み中。元々は内部ネットワークのゲートウェイを兼用していたからgateと名付けたけど、もはや当初の意味は存在しない。ここはBSDらしくdaemonに変更するか、それとも伝統を引き継いでgateのままにす…

PostfixとMailmanを使ってバーチャルドメインでメーリングリストを管理する

引っ越し予定のサーバでは、fmlを使ってメーリングリストを管理していた。メーリングリストのメールアドレスは、普通のメールアドレスと同じドメインで運用していたので、このままだとGoogle Appsに移行するのが面倒だ。そこで、メーリングリスト用に専用ド…

fetchmailのメール配送をprocmailからMTA経由に変更した

fetchmailを使ってGmailのメールをダウンロードする - mteramotoの日記でfetchmail+procmailの設定をしたけど、procmailからはspamassassinを起動しているので、fetchmailでのPOP接続がタイムアウトしそう。というわけで、procmailをMDAとして起動するのでは…

fetchmailを使ってGmailのメールをダウンロードする

自前で運用していたメールサーバを、Google Appsに移行しようと検討中。移行後は、リスク分散のためメールデータをGoogleのみに置くのではなく、手元にダウンロードしておくことにする。リモートのPOP/IMAPアカウントからメールをダウンロードするには、fetc…

VMware Fusionを3にアップグレードした

Mac

VMware Fusionも3がリリースされていたので、アップグレードした。VMware Storeで39USドル。Workstationより安いのがうれしい。 Fusionも、目玉は3D対応とWindows 7対応だ。そのほかにもたくさんの新機能が追加されてる。いくつかおもしろそうなのがあるから…

VMware Workstationを7にアップグレードした

PC

いつの間にか、VMware Workstation 7がリリースされていたので、アップグレードした。アップグレードはVMware Storeで99USドルだった。円高なので、ちょっとうれしい。 ちなみに、日本語サポートが不要なら、VMware Storeからライセンスだけ購入するのがお勧…